とば実はみかん生産農家の通販です
有機JASみかんを原料に使ったストレートみかんジュース

とば実の基本的な取り組み
除草剤や化学肥料を使わないことで、自然に近い生物多様性を実現して豊かな 土壌を生成します。こがねむし、きりぎりす、コオロギ、カメムシ、アブラゼミ、 アゲハチョウ、などの昆虫、タンポポ、すぎな、 よもぎ、すすきなど四季折々の草花が咲き、 豊穣な自然を実現します。 これらの草を生やす(草を育てる) ことで草とその根に着く多様な微生物で、 その根の周りは生物多様性を実現でき、病原菌が多発するのを防ぎ、微生物が拮抗することで農薬の散布量 を減らします。 奏耕園の果実は通常栽培の半分以下にまで科学農薬や肥料を減らした農水省のガイドライン表示、特別栽培みかんです。
そうなりますとみかんの木は肥料をほとんど施用しなくても育ち、 病害虫の被害もかなり軽減されます。野山の木々は肥料などなくても,立派に成長するように みかんも成長してそこで出来たみかんはまさに「自然の味」なのです。 除草剤は使わず、農薬使用 を減らし、肥料も化学肥料は使わず、農薬は慣行栽培の3~4割程度に抑え、有機肥料を慣行栽培の 一割程度まで減らし自然に近い栽培方法を模索して日々改良を続けております。
無肥料栽培と有機JASの取り組み
基本的な取り組みで述べた事の延長線上に、令和4年産より無肥料栽培と有機JAS園を開設しました。 農場は一年中大量の草だらけ、草を刈り取るのは一部安全のための通路とカミキリ防止のため幹の 半径30センチを除いて、基本収穫前1回のみ、場所によってはみかんの木より高く伸びた草もあります。 ここで無肥料栽培による有機JASを開始しました。有機JASは現在の日本で法律に基づく最も厳しい規則 で栽培されたみかんで、消費者の皆様から最も客観的に信頼できる栽培法です。(それ以外に自然農法を代表とする 各種農法がありますが,この場合はその生産者が信頼できるかどうかを消費者自身が判断することとな ります。もし信頼できる農家であれば無肥料、無農薬に取り組む農家もあります)
とばみかんの特徴


